
金環日食と部分日食
5月21日 月曜日 6:15〜 東の空
日本での金環日食は25年ぶり♪
少し朝の時間に余裕を持って、
ご一緒にかけてゆく太陽を眺めてみましょう^^

7:30前後に、日食のピークを迎えます。
福井県では残念ながら、このぐらいの部分日食となってしまいますが、
「金環食帯」と呼ばれる金環食を見ることができる場所が、
九州南部から四国のほぼ全域、近畿の中南部、東海、関東など、
広範囲に広がっていますので、是非楽しんでくださいね。
残念ながらこの「金環食帯」から外れてしまった地域でも、
太陽の大部分が隠れる部分日食となりますので、
金環日食ではないにしろ、すっごく素敵な感じです^^
こちらもぜひぜひ、楽しんでくださいね☆

食の始まりは、だいたい6時を過ぎた頃から始まります。
日食の最初から見たいと思われる方は、
この頃から見上げてみてくださいね。

7:30頃に、金環日食や部分日食がピークを迎えます。
ただし、このピークは地域によって違いますので、
詳しい時間をお知りになりたい方は、
各地の新聞やニュースなどでも詳しく紹介されると思いますので、
そちらを参考になさってくださいね。

福井県でのピークの頃です。
参考になさってください^^

お時間のある方は、日食の終わる8:50頃まで、
ゆっくりと楽しんでみてください。
お時間の無い方は、時々どんな常態か、
空を見上げてみてください^^

こちらは、東京で見られる金柑日食の予想図です。
時間は7:31頃です。
ぅ〜。。。うらやましぃですぅ(笑)
日食は空を見上げるだけでなく、そのほかのいろんな楽しみ方も出来ます。
たとえば、鏡に太陽を反射させて、暗い場所に光を当てると、
その光を当てた場所に、太陽の形が映ります。
ただし、鏡の反射を直接見たり、人に当てたりしないでくださいね!!
また、ダンボール箱に度に穴を開けて太陽の光を通すと、
反対側の光の当たった場所に、日食中の太陽の形が映ります。
また、木々の木漏れ日などを見てみると、
その一つひとつの形が、すべて太陽のかけている形になっています。
日食中の太陽を見るのには、必ず特別のフィルターや日食グラスが必要ですが、
こうした楽しみ方ですと、万が一フィルターなどが手に入らなかった方でも、
楽しむことが出来ますので、諦めないで、日食を楽しんでください。
直接太陽を見ない!!!!!
これだけは、十分に注意してくださいね。
では、21日が晴れることを願って、
ゆっくりかける太陽の下、お空見の会でお逢いいたしましょう☆































