
この手を離れたオモイは
大きく空を駆け巡って
あなたの窓辺へも届きましたか
見上げる空は時々
雲がかかり 虹がかかり
それでも 同じオモイなら
きっと あなたにも届くはず
ほんのひと時だけ
ただ 同じ空を
ねぇ 誰かを思って
見上げましょう
きっと・・・
温かなオモイは
暖かさに変わって
あなたをやさしく包んでくれるでしょう
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いろんなことがあって、心が塞ぐ時もあるだろうけど・・・。
一緒に、お空見をしましょう。。。
身体が寄り添うと、暖かいように。
心が寄り添うと、本当に温かくなります。
お空見会。
外へ出ても、窓からでも、自動車の中からでも・・・。
曇っていても、晴れていても、嵐の日でも。。
一緒に見上げるってことが、大切なこと。
辛いことがあったときほど、上を見ることが大切。
しんどい方もいらっしゃるだろうけど、一緒にお空を見上げましょうね。
始まりの日は、9月 1日 23時でした。
月も見えないかも知れないけれど・・・。
このお話を読んでくださった方たちと、一緒に空を見上げてみたい。
あの日と同じように・・・。
そう・・・。
お空見をしたきっかけは、お友達の掲示板で、
初めてお逢いした方に。。
遠くから声をかけたことが、きっかけでした。
そう・・・。
あれは、とても細い月が東の空に見えた日のこと。
もし、あなたが、始まりのお話を聞いてくださるというのなら・・・。
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ほんのちょっとのきっかけを、お話しています。
そうしていただけたら、とってもうれしいんだけど・・・。







