
しし座流星群
11月18日 金曜日 24:00 東の空
しし座流星群の極大の日は、11月17日 23:00ですが、
より多くのみなさまとご一緒できるよう。。
18日の真夜中のお空見の会となりました。
1時間に5個ほど、流れる予定です。
満月を過ぎたばかりの明るいお月様が出ていて、
ちょっと見づらいかも知れませんが、
月明かりを目線の端っこに追いやって見てみましょう。
おうし座流星群も、まだ見ることが出来ますし、なかなか楽しみですよ。
ぜひ、ご一緒いたしましょうね。

しし座流星群の輻射点は「ししの大鎌」と呼ばれる
?マークをひっくり返した形の部分にあります。
見つけ方としては、まずオリオン座を見つけて、
そこから東に目線を落としたあたりです。
近くには土星も輝いていますので、
望遠鏡をお持ちの方は、ぜひ見つけてみてくださいね。
かわいい輪っかのかかった土星が、見えるはずです。
*** しし座流星群一口メモ ***
☆ 母彗星は、テンペル・タットル彗星です。
☆ 流れ方は71km/秒と高速なので、流星痕が出現するかも。
ここで、流星痕について少しお話をしておきましょうね。
速いスピードで、大気圏に突入してくる流星には、星が流れた後に光の筋のような、細くたなびく雲のようなものが、空に残る時があります。
これが、流星痕というものだそうです。
そして、その痕は数秒から数分、一時間ほども残っていたというお話しもあります。
幻想的で、不思議な現象ですね。
しし座流星群は、高速の流星群ですので、この流星痕が現れやすいといわれています。
さてさて、今回のお空はどうでしょうね。
いろんなことを思い浮かべながら、ご一緒に空を見上げていたいです。
晩秋のお空見の会の注意事項を守りながら、楽しい夜をご一緒しましょう。
(注意事項は、おうし座流星群のページに書いてございます。)
今回のカードには、jabooさんの写真をお借りいたしました。
ありがとうございました。







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