お空見の会 (あなたと見上げる空)

お空見の会の情報発信と、小さな声の隠れ家です。
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2006 3 1 月の最近カード


夕暮れの空で、最初の月を見ましょう。

3月 1日 水曜日 8:30 西の空

今年いちばんお月様が近付くのは、
2月28日ですが・・・。
実は新月になるんですね。
せっかく大きなお月様が見えるはずだったのに、
とっても残念・・・って気持。

でも、次の日の夕暮れに、
お月様が西に沈むのを見ることが出来るのです。

空がグラデーションに暮れ行く時間。
生まれたての大きなお月様を一緒に見ませんか?

お月様が大きく見えるほど、
あなたにちょっぴり近付いたような気がします。
ご一緒しましょうね。

20060227043212.jpg

こんなふうに、夕暮れ色の中。。
水星と並んだ細いお月様が見えるはずです。

2006 3 1 月の星図

星図で確認してみますか?

晴れてくれるといいですね。


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2006 2 18 金星が最大光度のカード

早起きして、空をみよう☆

2月18日 土曜日 午前5:30 東南東から南にかけて

明日はちょっと早起きして、日の出前の空を眺めて見ませんか?
東の空で金星が最大光度になって、とても明るく輝きます。
そこから、ぐるっと南の方へと空を見て行ってください。
ちょうど南側の金星の高さより少し高い位置に、明るく輝く星が見えるはず。
それが木星です。
そして、金星と木星の間に輝く星が冥王星。
木星よりもう少し南側のちょっと上のほうにお月様が見えるはず。

金星・冥王星・木星・月
とても明るい星月なので、いろんな場所から見えると思います。
オリンピックの応援に疲れた方も、活躍を願う方達も、
やさしい空の星ぼしを見上げて、ちょっとひと休みいたしましょ☆
また夜から、選手達の活躍を応援しなくっちゃ☆だものね。

遅くまでお仕事をしていらっしゃる方々も、
少しだけ空をみて、次のお仕事の活力を養ってくださいね。


空は、こんなふうに見えるはずです。
2006 2 18 金星が最大光度の星図広域

2月18日 5:30の空のようすです。


では、みなさま。。
明日の朝、ご一緒しましょうね。


2月になりましたね。
今月も、たくさんの星がとても華やかな空となっています。
主だったものを、ピックアップしてみます。

時間を入れて置きますが、お知らせしている日や時間の前後には、よく似た空を楽しむことが出来ますので、皆様のお時間に合わせて見上げてみてください。

また書き込まれた時間にあたしも見上げていますので、もしよろしければ、同じ時間を同じ空を見て過ごしてみてください。
なんだか、話しかけたくなるような、そんな楽しい時間を過ごせると思います。

では早速、今月の空を。。。


M44 プレセペ星団と土星☆ただいま接近中

2月4日  土曜日  20:00  東の空

2006 2 4 土星とM44プレセペ星団の接近 星図小

14:41には00°52'まで近付くのですが、やっぱりお昼は見えないもんね☆
20:00でも0.9度まで近付いているはずだから、
やっぱり近い!!

プレセペ星団のことを、
「ビーハイブ ミツバチの巣」って言うんですって。
そんなたくさんの星の集まりと土星が並ぶ様子って、本当にステキでしょうね。
双眼鏡や望遠鏡をお持ちの皆様は、ぜひ、それを使ってみてくださいね。
お持ちではない皆様も、土星がはっきり見えるはず。
楽しんでくださいね。

次回、このような様子が見られるのは、2035年になるんですって。
お見逃し無く♪

2006 2 4 土星とM44プレセペ星団の接近 星図
こんなふうに見えるはず。

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スバルと月の大接近

2月6日  月曜日  18:30  南の空

2006 2 6 月とM45スバルの大接近 星図

M45プレアデス星団といえば、ご存知あのスバルです。
今年は、スバルと月の大接近の様子が何度か見られます。
この日は、その中でも今年最初の大接近の日です。
すぐそばに火星もいますので、なおいっそう見ごたえのある空になると思います。
2006 2 6 月とM45スバルの大接近 星図拡大
夕空が、暗くなり始める頃から見頃となります。
月は、上弦の月となっています。

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金星が最大光度に

2月18日  土曜日  5:30  東南東

2006 2 18 金星が最大光度の星図

0:05に、光度-4.6等  視直径 40.5" になる予定ですが・・・。
まだ、空に上がってこないので見えませんね(笑)
そこで、早起きをすると・・・。
とてもステキな空を見ることが出来ます。

金星は、夕空に輝く「宵の明星」として去年の暮れは見ることが出来ましたが、1月13日に地球と太陽の間に入って内合となってからは、夜明けの空に輝く「明けの明星」として姿を見せてくれるようになっています。
そして、このまま10月26日の外合の日まで、明けの明星として、夜明けの空に輝き続けます。

2006 2 18 金星が最大光度の星図広域

東の空には金星が見れますが、南の空にもひときわ輝く星が・・・。
なんと、木星もその頃に昇って輝きを放っています。
木星の光度は、-2.1等。。
結構明るく光っていますので、間違わないように見てくださいね。
東京では、4:00頃から見ることが出来ると思います。


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月が今年一番近付きます

2月28日  火曜日  5:00

月までの距離 0.928、35万6881km、 視直径33'30"
ただ残念なことに、この日は新月。
お月様が見れません。
一番近い時間を探してみると・・・。

3月1日 水曜日 18:30 西の空

この時間に、生まれたての近い月を見て見ませんか?
星図も置いておきますね。

2006 3 1 月の星図


もしよろしければ、ご一緒に見上げましょう。


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今月は、暗い時間ならたくさんの星を見ることが出来ます。
また、とても楽しい並び方をしていたりします。
上記の時間には無理な方も、ふと気が付いた時に、空を見上げてみてください。
とても楽しい時間が過ごせるのではないかと思います。

ただ、とても寒い季節なので、無理をなさらずに。。
あったかい格好で、外でも部屋の中からでも、車や電車の中からでも楽しんでみてくださいね。


惑星現象を図で見てみると☆
分かりにくかったものも、ちょっと分かってくるかも。

惑星現象を説明した図
クリックすると、大きな画像になりますよ。


たとえば・・・。
合って言うのは、地球と惑星の間に太陽が必ず来ちゃうから、この合の位置に惑星がある間は、合になっている惑星は見えない♪ってことですね。

それに対して、衝って言うのは・・・。
いつでも太陽の反対側に惑星があるから、この衝って言う惑星は、この時期は一晩中見える位置にいてくれるってことだね。
こんな日は、その惑星の観測にとっても適した日になるんだよ。

図だけじゃわかんない!!って言う時は、色々調べてみてね。
自分で調べることも、とっても楽しいことだからね。


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