お空見の会 (あなたと見上げる空)

お空見の会の情報発信と、小さな声の隠れ家です。
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2006 11 18 しし座流星群カード


しし座流星群

11月18日 土曜日 23:00 東北東の地平近く


今回は、2001年の大出現以来すっかり有名になったしし座流星群のお空見です。
この年は、一晩に数千個もの星が流れましたが、これほどの大量出現は、まだ10年以上経たないとやってきません。
それでも、どんな出現をするのかは、そのときになってみないと・・・というワクワク感もあり、今回も素敵なお空見になることと思います。

この流星群は、11月5日~11月25日の間流れている予定です。
そして、そのピーク(極大日)が11月18日 午前5時頃になります。
この流星群のピークには幅がありますので、17日~19日の間は目が離せませんね。

お空見の会では。なるべく多くの人と楽しみたいので、
たくさんの方が参加できそうな日を設定させていただきました。

2006 11 18 しし座流星群01時星図
19日 午前1時の星図。

しし座の本体は、図のように午前1時頃にならないと昇ってきません。
23時の頃は・・・というと、
しし座の頭がちょっと見えるくらいですね。


2006 11 18 しし座流星群23時星図
18日 23時の星図


しし座は、この図のようにやっと見えるほどです。
ですから、流れ星の出発点は地平線近くとなり、
空へ吹き上がるような流れ星になると思います。
ただ、流れ星は空中を駆け巡りますので、
尾っぽの長い流れ星を捕まえようと思ったら、
流れ星の出発点より離れた空を見られるとよいと思います。

って言うより。。
空全体を探してくださいね(^-^)b


流れ星って・・見つけると、ただそれだけで幸せな気持ちになりますよね。
今回は、たくさんの方にその気持ちを分けてあげてください。
たとえば・・。
ご自身と、ご自身の愛する方たちに。。
そして、見知らぬ空を渡った誰かのために。。
「誰かに届け」って、手を伸ばしてくださいね。

ちょっぴり自分も幸せのおすそ分けをもらえた気分になれます。
どうぞ、寒さ対策と、安全を確認し、
楽しいお空見をなさってくださいね。

ココアと使い捨てカイロは、お空見の必需品になる季節です。
お風呂は、お空見の終わった後に入ってください。
少しでも体調の悪い方は、絶対に無理をなさらないでください。
窓からだって、車の中からだって、お空見はできます。

気持ちだけでも、お空見をしている・・・と感じれば、
それは誰かの優しさが届いた証拠。
それも、ちゃんとしたお空見です。
絶対に、無理はなさらないでね。

今回も、素敵なお空見になりますよう。。
星降る夜にお会いいたしましょう☆


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おうし座流星群(北群)☆報告会

11月13日 月曜日 0:00 東南東 天頂付近

この日の夕方まで、雨が降ったりやんだり。。
日が暮れても、とても雲の多い日となり、
お空見も危ぶまれましたが、
午後9時頃になると、空は澄み渡り、
とてもきれいな星空になりました。

皆様のところは、いかがでしたか?


20061115043659.jpg



とても期待の持てた空でしたが、
午前零時に近づくにつれて、いいお天気が災いしてきました。
あまりにもきれいに晴れたので、
降り積もった雨の雫が、気温の低下と共に上昇していき、
あたしの住む盆地の山の裾のほうから、
どんどんと霧が空へと戻って行って・・・。

0:30を過ぎるとほとんど空は錐に覆われてしまいました。
9時頃から見ていた空でしたが、流れ星も見えず。。
とても寒いお空見会となってしまいました。

でも、西のほうのかたがたは、割と空模様はよかったのでは・・?
もし、流れ星を見つけられた方は、
心の中で、あたしにも分けてくださいね。


では、またお天気を期待して。。
次のお空見の会でお会いいたしましょう☆


2006 11 13 おうし座流星群 北群


おうし座流星群(北群)

11月13日 月曜日 0:00 東南東 天頂付近


今回は、ちょうど日が変わる午前0時のお空見の会となります。
気温もぐっと冷え込んできていますので、
温かい服装でお空見をしてください。

また、夜も遅いですから、
危なくないところを選んだり、
お家の窓から空を見上げたりしてみてくださいね。


2006 11 13 おうし座流星群 北群星図
11月13日 0:00の星図です。


東南東というのは流れ星の出発点です。
流れ星は、空一面を飛び交います。
もし、東側に窓がなくっても、十分流れ星を見ることはできるんですよ。

出発点よりも、遠くはなれたほうが、
長く尾をひく流れ星を見ることができます。
また、午前0時は極大の予想時間ですが、
これよりも早い時間でも十分に流れ星を見つけることが出来るはず♪

絶対に無理をなさらずに、ご自分にあった時間を見つけてください。
そして、この時間。。。
みんなが一緒に見ているよ・・・って事だけを思い出して、
ふと、東南東を見上げてくださると、とてもうれしく思います。

あなたの空に、みんなの空と心が繋がっています。
ぜひ、素敵な空を楽しんでくださいね。


では、お空見の会でお逢いいたしましょう☆





後の月☆十三夜とおうし座流星群(南群) 報告会


この日も空はよく晴れて、
きれいな十三夜が、一晩中見えていました。


20061108044911.jpg



十三夜があまりにもきれいだったので、
おひつじ座流星群は、とても見えにくかったようです。

気のせい流星群をひとつ見つけました(笑)


20061108044957.jpg



次の日の十四夜の月も、とてもきれいでした。
もちろん、その次の満月も☆

皆様も、十三夜を見られましたか?
いい夜が過ごせたことを希望します。


また、一緒に空を見上げましょうね。




緊急連絡です。

2006 11 3 十三夜 おうし座流星群


後の月 名月十三夜
おうし座流星群(南群)


11月 3日 金曜日 19:00 東の空


今日は11月3日 文化の日で旧暦9月15日のお月見の日です。
名月 十三夜をご一緒いたしましょう♪


旧暦8月15日の中秋の名月 十五夜に対して、
こちらは、後の名月 十三夜です。
昔から、片方しか見ない「片月見(かたつきみ)」は縁起がわるいだとか野暮だとかいって、きらわれています。
十三夜は、十五夜のお団子や芋に対して、栗や豆の収穫の時期にあたりますので、栗名月とか、豆名月といわれています。
実りの秋に感謝して、楽しくお月見をしましょう☆


また、今日はおうし座流星群(南群)の極大の日にもなっています。
極大は18:00ですが、皆さんと一緒に見上げることの出来る時間を考えて、19:00とさせていただきました。

おうし座流星群は、10月中旬~11月末頃まで見ることのできる流星群です。
今日が極大の日ですが、
おうし座流星群には、あまりはっきりとしたピークというものがありません。
そして、名月も空に昇っていますので、
流星の観察にはあまり適さないのかもしれません。
でも、後の名月 十三夜と流れ星が一緒に見れるなんて、
こんなに素敵なことは無いですよね♪

お月様が出ていても、お月様を背にして空を見上げると、
結構たくさんの星を見ることができます。
中には、とても明るい流れ星も含まれていますので、
ぜひ、ご一緒に見ることができたらと思います。

今回は、お知らせが本当に遅くなってしまい、
申し訳ございません。
それでも、一緒に空を見上げていただけたら・・・。
とてもうれしいです。

ぜひ、ご一緒してくださいね。


20061103054027.jpg
19:00の東の空の星図です。



秋の夜長・・・。
あたしは一晩中空を見上げていようと思います。
みなさま。。
温かい服装で空を見上げてくださいね。


では、今夜お空でお逢いいたしましょう☆






今月のお空見の会の予定と星空のご案内を☆

カレンダーの○印は、流星群の極大予想日です。

☆ 3日 後の月 栗名月のお月見
     おうし座流星群☆南群

☆ 5日 満月

☆ 7日 スバル食

☆ 12日-13日 おうし座流星群☆北群

☆ 13日 下弦の月

☆ 18日 しし座流星群

☆ 21日 新月

☆ 28日 上弦の月
     日没頃南の空に見える月は、夜半頃西の空に消えます。


おうし座流星群は、10月の中ごろから11月の末頃まで見ることができます。
極大の日にはお空見の会を開きますが、はっきりとした極大ではないので、いつもきれいな秋の空を、お好きなときに眺めて流れ星を見つけてくださいね。

しし座流星群は、何年か前に大量の流れ星が観測されたことで、とても有名な流星群ですが、今年はまだそれほど大量の流星群は期待できません。
それでも極大の日には、1時間に100個ほどの流星群が見られる予定ですので、のんびりと空を見てみましょうね。
もちろん、お空見の会を開かせていただきます。
こちらの流星群は、11月5日~11月25日頃まで見られる予定です。


では、11月も素敵な空でお会いいたしましょう。


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