お空見の会 (あなたと見上げる空)

お空見の会の情報発信と、小さな声の隠れ家です。
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2007 11 27 月と火星の並び



月と火星の並び

11月27日 火曜日 20:00 東北東の空


12月19日に最接近する火星は、だいぶん明るさを増してきました。
そして、この日。。。
ふたご座の中で、満月を少し過ぎたお月様と、
仲良く並んだ姿を見せてくれます。


2007 11 27 月と火星の並び星図



先日来、火星に注目をしていていただきましたが、
今月初めと比べると、だいぶん明るくなったのが
お分かりになると思います。

いかがでしょうか?
違いが分かりますか?

では、今日の明るさも覚えて置いてくださいね。
12月19日のお空見の会で、また確かめてみましょう♪


では、11月27日に、
お空見の会でお逢いいたしましょう☆

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2007 11 18 しし座流星群



しし座流星群

11月18 日曜日 23:30 東の空


2001年にこぼれるほどの流れ星が現れて、
とても有名になった流星群です。
そのときは、ひと晩で数千個も流れましたが、
こんなすごい大出現は、
あと10年間ぐらいは見られそうもありません。

ただ、時として予想も付かない流れ方をしますので、
有名な流星群のひとつとして、楽しまれてはいかがでしょうか?
今回の予想は・・・。
一時間に10個ぐらいだと思われます。


2007 11 18 しし座流星群星図



23:00~0:00頃には、お月様も沈み、
月明かりに邪魔されないので、
観測には適していると思います。

この日は、東の地平より流れるしし座流星群と、
天頂より時折流れる、おうし座流星群。
そのふたつを楽しむことが出来るかもしれません。


2007 11 18 しし座流星群星図 2



Orionさんからの情報です☆
ホームズ彗星は、ほぼ天頂に位置しています。
少しずつ大きく拡散して行っている彗星。
大きさはどんなものかと見てみるのも、楽しいかもしれませんね。


2007 11 18 しし座流星群ホームズ彗星



この写真は、11月 7日に、Orionさんが撮ってくださった、
ホームズ彗星の写真です。
大きくなっていますが、少しぼんやりとし始めましたね。

Orionさんのお話ですと、
「この時で3等級で、
市街地でも双眼鏡を使えば丸い雲状に見えていますが、
肉眼ではイメージが残念ながら掴めませんでした。」とのこと。

しし座流星群のこの日には、
もっと大きく見えるかもしれませんが、
光度は4等級まで落ちていると思う・・とのことです。
目を凝らしても、ちょっと見づらくなって気いるかも?

双眼鏡などを駆使してみてくださいね(^-^)


また、夜はとても寒いです。
温かい格好で、危なくない場所で、
無理の無い時間の観測をお願いいたします。

ココアは、身体を温め、その温かさを持続させてくれるようです。
お砂糖入れ・お砂糖なし。。お好みで飲まれるといいかも知れません。
そして、お風呂ですが・・・。
出来ましたら、観測が終わってからお入りになってください。
もし、先に入られるのでしたなら、
外から戻られた後、もう一度温まってくださいね。

楽しい夜にいたしましょ♪

では、今回もお空見の会でお逢いいたしましょう☆



2007 11 13 おうし座流星群(北群)とホームズ彗星


おうし座流星群(北群)とホームズ彗星

11月13日 火曜日 21:00 東の空


3日に南群が極大だったおうし座流星群が、
今度は、北群の極大の日を迎えます。

また、10月24日に急激に増光したホームズ彗星(17P/Holmes)は、
明るさを保ちながら、拡散し続け、日増しに大きくなってきています。
この頃になると、お月様ぐらいの大きさになって見えるかもしれません。


2007 11 13 おうし座流星群(北群)とホームズ彗星星図1




ホームズ彗星の見つけ方を、簡単にご説明いたします。
まず、東を見てください。
真東を正面にすると、向かって左側にひときわ明るく輝く赤い星が見えるはずです。
それが火星で、ちょうどふたご座の真ん中に位置します。

次に、右側を見てください。
冬の星座の代表格で、誰もが見つけやすいオリオン座が見えます。
そのオリオン座の真上に位置するのが、
今回の流星群の放射点がある、おうし座です。
おうし座のすぐ上には、おひつじ座。
真東を中心にして、おひつじ座座の反対側は、
ペルセウス座になります。
この星座の左端に、薄ぼんやりと
お月様ぐらいの明るさのものが見えるはずです。
これが、いま話題のホームズ彗星(17P/Holmes)です。

また、このすぐ上には、アンドロメダ大星雲も見ることができます。
ぜひ、じっくりと観察なさってくださいね。

注)
先日お知らせした位置は、古い軌道上のものでした。
ごめんなさい。
HA-MAさま。。教えてくださって、ありがとうございました☆



月とホームズ彗星


Orionさまよりの、情報提供です。
こちらのお写真は、28日に撮影されたホームズ彗星と、
大きさを比較するために同日に撮影された月齢17の月を並べて合成してくださった写真です。

いまは、きっとこの月ぐらいの大きさまで、
光が広がっていることでしょうね(^-^)
Orionさま。。ありがとうございました。


2007 11 13 おうし座流星群(北群)とホームズ彗星星図2


この日の夕暮れの空も、なかなか楽しい空になっています。
前日のように並ぶことはありませんが、
細いお月さまと木星・冥王星が近くに見え、
美しい夕景を見せてくれます。

お時間の合う方は、ぜひ、こちらも見てみてくださいね(^-^)


とても華やかな、この日の空。
ぜひ、ご一緒に楽しみましょう☆

では、今回も夢のあるお空見の会でお逢いいたしましょう♪



2007 11 12 夕空の細い月たちを...



夕空の細い月たちを...

11月12日 月曜日  17:00頃~ 南西の空


生まれたての細いお月様が、
陽の落ちたばかりの夕空で、
月・木星・冥王星が縦一列に並んで見えます。


2007 11 12 夕空の細い月たちを..星図



このように見える予定ですので(笑)
お日様が沈んだ後、注意してみてみてください。





2007 11 3 おうし座流星群(南群)



おうし座流星群☆南群

11月 3日 土曜日(祭日) 21:00 東の空


おうし座流星群は、10月中旬~11月末にかけて空を飛び交う流星群です。
この流星群には、南群と北群のふたつのピークがあります。
最初のピークは、3日の南群となります。
ただこの流星群は、普通の流星群と違って、
この日だけ・・・ということではなく、
極大日の前後も、十分に楽しめます。

月は、2日に下弦を迎えますので、
夜中まで月明りに影響されることが無く、
流れ星を楽しむことが出来ます。


2007 11 3 おうし座流星群(南群)星図



出現数は少なめの流星群ですが、
2年前にはやや活発な活動が見られましたので、
今年も・・・と、少し期待をしたりしちゃってぇ~(笑)
たまに、明るい大火球クラスの流星が現れることもありますので、
のんびりと眺めてみてくださいね。

ただし。。。
秋も深まってきたこの頃。
天気予報でも今日あたりから寒気の吹込みが始まるとか、
必ず、少しオーバーなぐらいの厚着をして、
風邪を引かないようにしてくださいね。
そして、安全に気を配って、楽しい時間をお過ごしくださいませ。


ではでは。。
星の降りそそぐ星空のもと、
お空見の会で、お逢いいたしましょう☆


P.S
そろそろ、火星にも注目していてくださいね♪


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