お空見の会 (あなたと見上げる空)

お空見の会の情報発信と、小さな声の隠れ家です。
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2008 11 1 三日月と金星と夕暮れと

三日月と金星と夕暮れと


夕方の空で、
月齢3.2の細いお月さまと金星が並びます。



2008 11 1 三日月と金星と夕暮れと星図



日暮れがとても早くなりましたね。
17:30と言っても、もうお陽さまは沈んでしまう頃。
夕焼けの名残のグラデーションの中で、
細いお月さまがとてもきれいだと思います。
その近くには、いちばん星の金星も輝いています。

17:30は、少し早いのでは・・?
と、思われるかもしれませんが、
お星さまを探しているうちに、すぐに暗くなって、
月も星も金色に輝きだすと思います。


夕暮れの、わずかな時間。
美しい空を楽しんでくださいね。


では、夕暮れのお空見の会で、お逢いいたしましょう☆



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2008 10 21 オリオン座流星群



オリオン座流星群

10月21日 火曜日 23:00 東の空


10月中旬から11月上旬まで活動しているオリオン座流星群。
21日の18:00頃にピークを迎えますが、
その頃はまだ沈んでいるので見えません。
そこで、全国で見える時間にお空見をすることにしました。


2008 10 21 オリオン座流星群星図



ただ、オリオン座が登ってくるのとほぼ同じ頃、
下弦の月も一緒に昇ってきちゃいます。
星図は、お月さまが昇る直前のものです。

ちょうど、このふたご座のすぐ下にお月さまが待機している状態です。
この後も、一晩中オリオン座のすぐ近くで輝くようになりますので、
空が明るくなりますが・・。
まず、ひがしの空でリオン座を確認したら、
次は背を向けて、西の空を流れる流れ星を観察しましょう。

そうすると、ちょうど月明かりが自分の影を作り、
暗い空を見ることができます。
流れ星は、放射点のあるオリオン座より、遠くなるほど尾が長く見えますしね^^

一昨年・去年と、あたしもたくさん流れ星を見ることができました。
今年の予定は、1時間に15個ほどです。
時折、火球も現れることがあります。
明るく輝く大きな流れ星にも、期待しましょう♪


では、晴れの空を願って・・・。
お空見の会で、お逢いいたしましょう☆



2008 10 11 十三夜


十三夜

10月11日 土曜日 20:00 南南東の空


旧暦の9月13日には、十五夜の後の月として、
十三夜のお月見をする風習があります。

このお月さまを、十五夜の「芋名月」に対して「栗名月」と言います。
きっと栗のおいしくなる季節に、満月にはまだ少し足りない形から
そう言ったのかも知れませんね。


2008 10 11 十三夜星図


十五夜を愛でたなら、十三夜も。。。と^^
昔から、どちらか一方しか見ないのを、
「片月見(かたつきみ)」などと言ったりします。
両方を見てこそのお月見・・・なんだそうですよ。

でも、なかなか両方のお月さまを見ることが出来ないこともありますよね。
こんな空のきれいな秋の夜。
そんなことは関係なく、きれいなお月さまを眺めましょ☆
美味しい栗でも食べながら(笑)


一緒に見上げる月空。
きっと、楽しい夜になりそうです☆

今回も、お空見の会でお逢いいたしましょう。




2008 10 8 ジャコビニ流星群


ジャコビニ流星群

10月 8日 水曜日 20:00 北西の空

ジャコビニ・チンナー彗星が撒き散らした、
ちいさな粒が元となっている流星ですが、
りゅう座の近くに放射点があることから、
「りゅう座γ(ガンマ)流星群」と呼ばれることもあります。


2008 10 8 ジャコビニ流星群星図



また極大の時間には、上弦過ぎの明るい月が昇っていますので、
月の沈む、夜更けから明け方までが見頃となります。
この流星群は、以前1時間あたり数千個の大流星雨を降らせたこともありますが、
今回は、それほど多くの流星を見られるわけではありません。
だいたい、1時間に1個ぐらいの割合です。

でも、秋の夜は夜空もとても澄んでいて、
月や星もきれいに見えます。
そんな時間を楽しむきもちで、のんびりと流れ星を探してみましょう♪


お知らせが遅れましたが、
今回も一緒にお空見の会を楽しみましょうね^^






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