お空見の会 (あなたと見上げる空)

お空見の会の情報発信と、小さな声の隠れ家です。
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2009 1 4 しぶんぎ座流星群

しぶんぎ座流星群

1月 4日 日曜日 1:00 北東の空


2009年「世界天文年」の最初を飾る
華やかな天体ショーを楽しみませんか?

このしぶんぎ座流星群は、8月のペルセウス座流星群、
12月のふたご座流星群と並ぶ三大流星群のひとつです。
流星の活動期間は、12月28日 ~ 1月6日頃で、
ピークが3日の22時ごろと予想されています。
でもその流星群の放射点(流星の出発点)は、真夜中まで昇って来ません。
そこでお空見の会は、少し遅い時間になりますが、
真夜中過ぎから始めたいと思います。


2009 1 4 しぶんぎ座流星群星図


この流星群は、毎年安定した活動を見せてくれますので、
今年もきっと楽しめることと思います。
今年の予想としては、1時間に約40個ほど流れる予定で、
流れる星の速さは中速、そしてその色は白色が中心となります。

この「しぶんぎ座流星群」は、放射点(流れ星の流れ出す位置)が
「しぶんぎ座(壁面四分儀座)」にあったのでそういう名がついたのですが、
現在、しぶんぎ座と言う星座はなくなっています。
そこで、その放射点の位置は・・・と、星図で見てみると、
りゅう座やうしかい座に近いところにありますね。
と言うことで、「りゅう座ι(イオタ)流星群)」と呼ばれてもいます。


さて、このお空見の時期ですが、
月明かりも無いので、絶好のお空見日和ではありますが、
真夜中から明け方にかけてのお空見ですので、
いつも以上に冷え込むと思われます。
十分に温かい服装をして、安全な場所でご覧になってください。

無理に外に出るのではなく、
お部屋の窓から見上げてもいいかも知れませんね^^


では、2009年最初のお空見の会でお逢いいたしましょう☆







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行く年 来る年 お空見の会

2008年12月29日~2009年 1月 1日 行く年 来る年 お空見の会



この1年も、たくさんの方にかわいがっていただき、
同じ時間をご一緒できましたこと、ほんとうにうれしかったです。
ありがとうございました。


さて、今年ももうわずかですが、
お空の様子は、ますます美しく楽しくなってまいりました。

また、来年はガリレオ・ガリレイが自作の望遠鏡を空に向け、
初めて天体観測を行った1609年から400年目の節目になります。
そこで、国際連合・UNESCO・国際天文学連合が
2009年を「世界天文年」と定めたそうです。

たくさんのイベントも企画されるみたいですので、
時折、公式サイトを見に行かれるのもいいと思います。

世界天文年2009の公式ウェブサイト



では、年末年始に向けてのお空見の会の予定をお知らせいたします。


☆ 細いお月さまと水星と木星の接近
12月29日 月曜日 17:20頃 南西の空

2008 12 29 ~ 1 01 行く年来る年12 29星図

12月27日に新月となったお月さまが、
29日の夕空に木星と水星に挟まれて、細く輝きだします。
近くには、宵の明星の金星も輝いています。
時間としては、17:20頃を予定していますが、
夕焼けに染まる空から夕闇に変わる間見ることができますので、
ぜひ、ご覧になってみてください。

特に、このぐらいの細いお月さまは、ほんとうにきれいです☆


☆ 細いお月さまと金星と海王星の接近
12月31日 水曜日 18:30頃 南西の空

2008 12 29 ~ 1 01 行く年来る年12 31星図


大晦日のこの日。
年越しそばを食べる前に、ちょっと空を見上げてみませんか?
お空見の会は、ありがとうの気持ちを、
空いっぱいにお届けしたいと思います。



☆ 初日の出を見ましょう♪
1月 1日 木曜日 7: 6頃 東南東の空

2008 12 29 ~ 1 01 行く年来る年 1 1初日星図

主な地域の初日の出の時間を書いておきます。

札幌07時06分 東京06時50分 大阪07時05分 福岡07時23分

詳しいことは、地元の新聞やニュースなどでご確認くださいませ。
一緒に日の出を見て、新年のご挨拶でも^^



☆ 金星と三日月 ♪
1月 1日 木曜日 19:00頃 西南西の空

2008 12 29 ~ 1 01 行く年来る年 1 1夕空星図

2008年から年越しで、夕空が美しいです。
三日月と金星がとても近く並んで見えます。
2009年の、お空見の会お星見初めをいたしましょ☆


2009年も、お空見の会をどうぞよろしくお願いいたします。




2008 12 22 こぐま座流星群



こぐま座流星群

12月22日 月曜日 20:00 北の空


こぐま座流星群は、12月18日~12月24日頃に現れる流星群で、
22日の17:00頃に活動のピークを迎えます。

こぐま座流星群の母彗星は、「タットル彗星」です。
流れ星は、この彗星がまき散らしたチリがもととなっています。
いつもは出現数のあまり多くない流星群ですが、
今年の1月に、、「タットル彗星」が地球にとても近づいたこともあり、
もしかすると、例年よりも多い出現が期待できるかもしれません。
もし、たくさん流れ星を見つけることができたなら、
気の早いサンタクロースのプレゼントだと思って眺めてくださいね(笑)
通常の予想ですと、1時間に5~6個ぐらいの出現となります。


2008 12 22 こぐま座流星群星図


こぐま座は、ちいさな柄杓型をしている星座で、
そのシッポの先っぽに当たる所が、北極星となっています。
こぐま座の形は、すぐ近くにあるおおぐま座の中にある、
北斗七星の形を、とても小さくしたものに似ています。
これだと、どなたにでも簡単に見つけられそうですね。

でも、流れ星は天空を駆け巡りますから、
放射点のあるこぐま座だけでなく、
空全体を見回して、見ていてください。

今回はお子様をはじめとして、たくさんの方たちに見ていただけますよう、
お空見の会の開始時間を早めに設定いたしました。

尚、冬のお空見はとても冷え込みます。
いつもより多めに着込んだり、暖かいものを準備なさったりして、
冷え込まないよう、気をつけてくださいませ。
また、暗い夜のこと。
安全な場所でのお空見を、お願いいたします。

このこぐま座流星群は、明け方まで月明かりに邪魔されることが無く、
放射点も一晩中見える位置にございますので、
みなさまのお時間に合わせても、楽しんでいただけると思います。

どうぞ、少し気の早い空からのクリスマスプレゼントを、
すべての方が、受け取られますように。。。

願いを込めながら、お空見の会でお逢いいたしましょう☆





2008 12 13 ふたご座流星群


ふたご座流星群

12月13日 土曜日 23:00 東南東の空



ふたご座流星群は、
夏のペルセウス座流星群やお正月のしぶんぎ座流星群とともに、
年間三大流星群のひとつに数えられている流星群です。

毎年、安定した流星の出現数がありますので、
とても見ごたえのある流星群です。

ただ今年は満月が13日となり、ふたご座のすぐそばに輝きますので、
見える流れ星の数が、だいぶん減ってしまうかもしれません。



2008 12 13 ふたご座流星群星図


このふたご座流星群の活動期は、12月5日~12月20日で、
極大(ピーク)は、12月14日の8:00頃となります。
ですから、見頃は13日の真夜中から14日の明け方までとなる予定です。
13日はちょうど土曜日と言うこともありますので、
小さい子供さんたちも、ちょっと遅くまで置いていられるかもしれませんね^^

ふたご座の放射点(流れ星の出発点)は、夕方から空に昇っていますので、
このお空見の会の時間より、もっと早く・・・。
そうですね。。
空がしっかり暗くなる、20:00頃から見てみるのもいいかもしれません。
遅くまで起きていられない方は、この早い時間に。
宵っ張りでもだいじょうぶな方は、このお空見の会の時間に。
夜は無理なの・・・とおっしゃられる方は、
空が白み始める前のお時間に。。

空気が澄み、空がきれいに見えるこの時期の、
ふたご座流星群を、楽しみましょう。

月明かりが明るくても、月を背にして影を作ったり、
建物の影や、手のひらで影を作ったりしながら、
ゆっくりした気持ちで、空を広く見回してみてください。
もともと出現数が多い流星群ですので、
月明かりに負けないほど明るい流れ星を見つけることができるはずです。

この流星群の予想出現数は、1時間に30個以上の予想です。

温かい格好をし、安全に気を配りながら、
この素晴らしい天体ショーをお楽しみください。



流れ星を見つけたら、
一緒に見上げている人のことを思い出して、
ちょっと手を振ってみたりしましょう^^
それだけで、とても温かい気持ちになれるはずですから。


では、降りそそぐ星の下。。。
お空見の会でお逢いいたしましょう☆









12月 1日の空が、話題になりましたね。
あたしがしばらく忙しくて、
みなさまに早くご案内できなくて、とても申し訳なく思っております。

あの日の空を見逃してしまった・・・とおっしゃられる方に、
見ていただこうと、今回アップさせていただきます。

地球照も見えた、とても美しい空でした。







細いお月さまが、笑っている口元に見えます。
その上に、まるで瞳のように輝く金星と木星。
この日の月の光景を、スマイリングムーンと呼ばれた方がいました。

ほんとうに、見ているだけで
こちらも笑顔になってしまう・・・。
そんな感じですね。


また、ステキな光景を見られるようなときは、
なるべくお知らせしたいと思います。


これからも、お空見の会をよろしくお願いいたします☆





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