お空見の会 (あなたと見上げる空)

お空見の会の情報発信と、小さな声の隠れ家です。
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2009 7  30 やぎ座α(アルファ)流星群


やぎ座α(アルファ)流星群

7月30日 木曜日 23:00 南東の空


この流星群は7月3日 ~ 8月15日頃に活躍しています。
この日は上弦過ぎのお月さまが輝いていますが、
夜半過ぎには沈みますので、23:00から見始めて、
もう少し遅くまで見ているのもいいかもしれませんね。


2009 7  30 やぎ座α(アルファ)流星群星図


みずがめ座δ流星群のピークと近いやぎ座流星群はのピーク。
1時間あたりの流星数はだいたい2個ぐらいですが、
時折、火球がシュッ減したりします。

みずがめ座δ流星群の流れの速度が速いのに対して、
やぎ座α(アルファ)流星群は、ゆっくりと流れますので、
どちらがどの流星群だ!!と、見付けっこをするのも楽しいと思います。
ぜひ、チャレンジしてみてください☆


夜遅いですので、安全やまわりの方へのご配慮などを十分になさって、
楽しいお空見の会にしましょうね☆




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2009 7  28 みずがめ座δ(デルタ)南流星群



みずがめ座δ(デルタ)南流星群

7月28日 火曜日 22:00 東南東の空



夏休みに入っての初めての流星群ですね。

この流星群は、
7月12日 ~ 8月19日頃活動していて、
7月28日に極大(ピーク)を迎えます。



2009 7  28 みずがめ座δ(デルタ)南流星群星図


この日のお月さまは、月齢6で翌日に上弦を迎えようとしていますが、
夜半過ぎになりますと、月も沈んで空が暗くなります。
少し遅くまで起きて、空を見上げるのもいいですね^^


また、このときは・・・
みずがめ座ι流星群の南群・みずがめ座δ北流星群
やぎ座α(アルファ)流星群・ペルセウス座流星群
みずがめ座ι流星群の北群なども活動を始めていますので、
その流れ星を見つけることが出来るかもしれませんね^^



みずがめ座δ(デルタ)南流星群の予想出現数は、
1時間に約3個ほどです。


夏休みということも有り、
小さな子供たちも頑張って起きていられる時間かな?

では安全に十分配慮して、楽しく流れ星を観測しましょう♪



中心食の予定表


皆既日食や部分日食は楽しめましたか?

今回は、残念ながら・・・とおっしゃる方
もう一度見てみたい・・・と思われる方
この次にやってくる、
国内で見ることの出来る中心食の
予定カードを置いておきます。

よろしければ、ご参考になさってくださいね。




皆既日食 部分日食



22日の皆既日食は、皆さん楽しまれましたか?
あたしは、午後からのテレビで、
たくさん楽しむことが出来ました。

そして、同じ日食の時間帯には、
福井からも部分日食を見ることができましたので、
会社の方たち、ご近所の方たちやお子さん達と
一緒に楽しく観察させていただきました。


少しですが写真も撮りましたので、
こちらにアップさせていただきます。


皆既日食 部分日食



最初の写真は、欠け始めですね。
この写真は、だいぶん食が進んだものです。





皆既日食 部分日食



少し暗い雲が太陽を覆うと、フィルター無しでも撮ることが出来ました。
ニャンコノ雲に三日月形の日食王冠みたいでしょ^^
ハート型にも見えるかな♪
みなさまにも、この不思議な思いが届きますように☆




皆既日食 部分日食



この頃が、食の最大の頃だと思います。
こちらでは、約77%ほど欠けたそうです。



皆既日食 部分日食




この後、少しずつ元の大きさに戻っていくのですが、
こちらでは雲が出てきてしまい、
この後の観測は、そうそうに諦めました。
でも、ここまで見れて本当によかったです^^




皆既日食 部分日食



もうひとつの楽しみ方♪

ゴーヤの葉っぱか、木漏れ日を作ってくれました。
その木漏れ日は、日食の太陽と同じかたちをしていました。

厚紙に穴を開けて、その形を見るものや、
鏡に反射させてみるものも試してみましたが、
雲があって、少し光が弱かったので、
上手に見ることができませんでした。
ちょっと残念。。。

水溜りに映った日食の太陽が、とてもきれいだったそうです。
あと、日食の間は少し寒くなってきましたし、
涼しい風も吹いてきました。
また、まわりも若干暗くなったように思えました。

いろいろと体感も出来た、いい一日でした。
たくさんの人たちと、同じ時間を共有できましたこと、
本当にうれしかったです。
ありがとうございました。

また、お空見の会でお逢いいたしましょう♪





2009 7  25 夕暮れの細い月と土星


夕暮れの細い月と土星

7月25日 土曜日 19:30 西の空


夕焼けが名残を残す頃、
細いお月さまと土星の接近を眺めませんか?



2009 7  25 夕暮れの細い月と土星星図



ちょっと明るいと、土星はなかなか見つけられないかもしれませんが、
夕空に輝く一番星を見つける気持ちで、探してみてくださいね。

また細いお月さまは、少しずつ燈る街灯りにも負けぬ、
美しい姿を見せてくれることと思います。


涼やかな風待ちをしながら、
お空見の会でお逢いいたしましょう☆





2009 7  22 皆既日食・部分日


皆既日食・部分日食

7月22日 水曜日 9:30~12:30


皆既日食は、皆既帯とよばれる場所で起こります。
今回はトカラ列島周辺で、皆既日食が6分39秒も続きます。
その地方にお出かけの方、お住まいの方は、ぜひ楽しんでくださいね。

皆既日食は無理ですが、日本全国で部分日食を楽しむことが出来ます。
今回は、結構多くの部分が欠けて行くのを見ることができます。
ちょうどお昼休みとも重なりますので、
ぜひ楽しんでみたくださいね。



2009 7  22 皆既日食・部分日食星図5


これより先、日食図は福井県のものを表示いたしますが、
大体、真ん中に当たりますので、似ていると思います。
ご参考になれば、幸です。



では、ピックアップした地方の部分日食の時間を表示しておきます。

地名    食の始め    食の最大    食の終わり
----------------------------------------------
稚内   10時08.1分   11時09.3分   12時10.5分
札幌   10時04.5分   11時10.3分   12時16.0分
青森   10時01.0分   11時10.8分   12時20.6分
仙台   09時59.2分   11時12.9分   12時26.4分
新潟   09時55.4分   11時09.9分   12時24.7分
東京   09時55.5分   11時13.0分   12時30.3分
名古屋 09時49.8分   11時07.9分   12時26.8分
大阪   09時47.0分   11時05.5分   12時25.4分
広島   09時41.4分   10時59.7分   12時20.5分
高知   09時43.0分   11時02.3分   12時23.8分
福岡   09時37.6分   10時56.0分   12時17.8分
長崎   09時36.4分   10時55.4分   12時17.9分
宮崎   09時38.8分   10時59.0分   12時22.2分
鹿児島 09時37.2分   10時57.3分   12時20.8分
奄美   09時35.4分   10時56.9分   12時22.4分
那覇   09時32.7分   10時54.0分   12時20.2分



2009 7  22 皆既日食・部分日食星図1



全国的に見ると、だいたい9:30頃から空を見上げていると、
南の地方から食が始まるのに間に合うと思います。
福井県では、だいたい9:46頃かしら?
まあ、このときはほんの少しですので、10分後ぐらいの方が、
実感がわくかもです(笑)



2009 7  22 皆既日食・部分日食星図2



10分後だと、だいたいこんな感じでしょうか?
他の地域の方は、前の時間表を参考にして、
この先、進めてみてください。



2009 7  22 皆既日食・部分日食星図3


福井県では、11:06頃食の最大になるのでは・・・?と思います。
欠け方は福井県を中心に、南西へ行くほど大きく欠け、
北東へ行くほど欠け方が少なくなります。
それでも、見た目ではっきりとかけているのが分かるほど、
大きく欠けますので、ぜひ楽しんでください!!


ただし、前日より記載しました注意事項は、
しっかり守ってくださいね!!



2009 7  22 皆既日食・部分日食星図4



福井県では、12:23頃食が終わりを迎えます。
みなさまの所も、北東の方より食が終わっていきます。


けっこう長い時間見ることができますので、
先日お話したことを、いろいろ試して見られるといいと思います。


では、ひさしぶりの日食を、
皆さんで大いに楽しみましょうね。


ほんとうに。。ほんとうに。。。晴れることを願いながら・・・。
日食のこの日、お空見の会でお逢いいたしましょう。

また、この日は新月でもあります。
少し流星群も飛び出しています。
星の良く見える夜も、ぜひ楽しんでくださいね☆




2009 7  22 皆既日食・部分日準備


皆既日食・部分日食の楽しみ方

7月22日 水曜日 9:30~12:30



悪石島(トカラ列島)など、皆既日食の見えるところにお出かけできる方は、
ぜひ楽しんでいらしてくださいね。
そして、そのときのお話を後日していただけたなら、
とてもうれしいです。

でも、皆既日食の見られる皆既日食帯までは
お出かけできない方も、いろんな工夫で楽しんじゃいましょ♪


でも、先ずは注意事項を!!

やってはいけないこと
☆ 太陽を直接見てはいけません!!
☆ ガラスにススをつけて見ることも、止めましょう。
   これは、付いている場所によって濃淡が出てしまいますので、おすすめできない方法です。
☆ 黒い下敷きなどをすかしてみるのも止めましょう。
   下敷きには赤外線をカットするものが含まれていないため、目を傷めてしまいます。
☆ サングラスやフィルムの切れ端なども、可視光線はカットしてくれても、
   目に有害な赤外線はカットしてくれませんので、止めましょう。
☆ 双眼鏡や望遠鏡越しに、直接のぞくのも絶対に止めてくださいね。
☆ 安全な器具を使っていても、長く見続けることは止めましょう。


安全に見るためには・・・。
太陽を眼視観測するための道具として売られているものを使いましょう。
今ですと、日食目がねとか日食グラスなどが有りますが、
ちゃんと赤外線もカットするものを選ぶのが良いそうです。

注意しましょうね☆



さて、皆既日食を見ることのできる方たちは、
それだけで十分満足だと思いますが、
部分日食しか見ることの出来ない方たちも、
たくさん楽しめる方法があります。
それを、少しお話しておきましょう♪


先ず、用意しておくと便利なもの。
もちろん、日食グラスなどは言うまでもありませんが、
厚紙に、小さな穴をいくつも開けたものや、
鏡・手鏡・・・・
そして、大きな木の木漏れ日が落ちる辺りの場所(笑)
これは、見つけて置いてくださいね^^


☆ 厚紙に小さな穴をいくつも開けたもの。
 
   これは、ピンホールカメラの原理で、影を楽しみます。
   箱を作って、映し出す方法もありますが、少し面倒(汗)
   というより、当日になって間際に生っても間に合うようにするには。。
   画用紙ぐらい以上の紙に、針やペン先などで穴を開けます。
   いろんな大きさの穴があったほうが、楽しいかもしれませんね。
   この紙の影を地面に映すと、開いた穴が、
   日食と同じようにかけて言ったりしますので、
   地面からの距離などを、近づけたり遠ざけたり調整して、
   楽しんでみてください。
   影が映るほうにも、画用紙などの白い紙を置いておくといいかも知れません。



☆ 鏡や手鏡を使う

   太陽の光を鏡で反射させ、その光を壁などに映してみて下さい。
   欠けていく太陽の形が、壁に映ってよく見ることができます。
   壁に近づいたり離れたり・・・。
   または、大きな鏡を使ったり小さな鏡を使ったりしてみてください。
   大きく写ったりぼやけたり、はっきり映ったりと、楽しむことが出来ます。
   ただし、絶対に反射させた光を直接見たり、
   他の人に向けたりしないでください!!


☆ 大きな木陰を探す

   木漏れ日の影がきれいに映る大きな木下でも、
   その影が、太陽の満ち欠けと同じように映ります。
   ぜひ、楽しんでみてください。



☆ 何も準備できなかった場合

   あなたの両手を使って楽しみましょう♪
   隙間を作って、両手を組んでみましょう。
   それで影を作ってみると・・・・。。。。
   ねっ♪ これは木陰と同じ原理で、影を楽しむことが出来ます。
   そのほかに、指で輪を作ってみたりして、映り方の違いも楽しんでください。




今回の部分日食は、日本全国で見ることができます。
晴れるといいですね♪
このほかに、楽しみ方をご存知の方は、
ぜひ教えてください。
みんなで楽しみましょう☆


また、詳しい予定などは、
後日、お空見の会でお知らせいたします。
では、この日を楽しみに待っていてくださいね。



2009 7  19 早起き会



早起き会

7月19日 日曜日 3:30 東の空



前日よりも、月がいっそう細く幻想的に見える早朝。
今度は、スバル・火星・金星が寄り添うように近づいて見えます。
二日続けての早起きとなりますが、
ぜひ、頑張って早起きをしてみてくださいね^^



2009 7  19 早起き会 星図



低い位置にあるほうが、星が大きく見えます。
今回は、3:30頃がベストでしょうか?
3:00頃もいいかもしれませんね。

今回も眠い目をこすりながら、
一緒に明け方の空を見ましょうね♪



2009 7  18 早朝のランデブー


早朝のランデブー

7月18日 土曜日 3:30 東の空


早朝の空に、月・スバル・火星・金星の順番に
並んで輝いているのを見ることができます。

月はだいぶん細い三日月で、
一列に並んでいる様子は、とてもきれいだと思います。

3:00~4:00の間が、見頃だと思います。




2009 7  18 早朝のランデブー星図1



3:00頃の空はまだ暗く、スバルもよく見ることができると思います。
早起きをするか、夜更かしをするか・・・・
どちらでもいけそうな時間ですね(笑)



2009 7  18 早朝のランデブー星図2



3:30頃の空は、ほんのりと明るさが出てきますが、
まだまだ夜の色をしていますので、
この星の並びと、朝の清々しさを十分に楽しめると思います。




2009 7  18 早朝のランデブー星図3



4:00頃になりますと、空もだいぶん明るくなってきて、
スバルは少し見づらくなってくると思います。
でも、輝きの強い火星や金星はいっそあの輝きを増し、
細いお月さまと共に美しく空に映えます。

この時短の星空を、ぜひ楽しんでみてください。



30分ほどずつしかずれていないのに、
すべてに違った美しさがあります。
土曜日がお休みの方も多いと思います。
ぜひ、この空を楽しんでみてください。


それでは、爽やかな早朝の
お空見の会でお逢いいたしましょう♪




2009 7  7 七夕まつり



七夕まつり

7月 7日 火曜日 21:00 東の空



7月 7日は、新暦の七夕です。
梅雨の間で、お星様を見るのも難しいかもしれませんが、
笹の葉に短冊を飾ったりしながら、
少し涼しさの出てきた宵の頃に、
夕涼みがてら、七夕の星を探してみましょう^^



2009 7  7 七夕まつり星図



この日は、星図でもわかるように
ちょうど満月の日と重なります。
ましてや、七夕の星となること座やわし座などは、
お月さまと一緒な頃に並んで昇ってきます。
もしかすると、少し見え辛いかもしれませんね。



2009 7  7 七夕まつり星図




こと座のベガが織姫星
わし座のアルタイルが牽牛(彦星)です。
その間にはくちょう座がありますが、
まるで川を渡してくれるカササギみたいでしょ^^

この三つの星座は、ちょうど天の川の中にありますが、
満月の灯りで、この日はちょっと見えないかもしません。
何日か後、月明かりの少ないときにでも、
もう一度見てみると楽しいですよ♪


では、楽しい七夕の夜を過ごしてくださいね。




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